心臓CTハンズオン
〜PCIにMDCTをいかす〜
日程:2009年12月18日(金)〜19日(土)
会場:大阪国際会議場
64列MDCTの普及に伴い、冠動脈診断において心臓CTは不可欠な検査として地位を確立しつつあります。
さらにPCIのストラテジーを構築するうえでも重要な情報を提供してくれます。
ただし、われわれ冠動脈診療に携わる医師自らが画像解析をしなければ、真に有効利用することはできません。
したがって、今後われわれにとってこの心臓CTを使いこなす能力は必須となるといっても過言ではないのです。
本コースではSlab MIP法の基礎を用いた冠動脈診断およびPCIへの活用法を御紹介します。
さあみなさん、この機会に心臓CTをマスターしませんか。多数のご参加をお待ちしています。
また、ご自身の施設で撮影されたCTデータを御持参いただければ講習の空き時間に、zioTerm2009を使って画像解析をすることができます。 われわれがフルサポートいたします。データは再構成をおこなった最適フェーズaxial画像をDICOMデータでお持ち下さい。 ご不明の場合はCTメーカー担当者へご確認いただくことをお勧めいたします。
◆ Course Director
- 角辻 暁 (大阪大学/野崎・名古屋・大垣徳洲会病院)
◆ Instructor
- 山崎 慶太 (大阪大学)
- 奥津 匡暁 (野崎徳洲会病院)
- 亀谷 良介 (名古屋徳洲会総合病院)
- 黒田 忠 (大阪大学)
◆ 内容
- 1)Slab MIP法の基礎
- 2)冠動脈のスクリーニング
- 冠動脈長軸・短軸画像評価
- 3)症例検討
- プラークの検出
- プラークの分布・質的評価
- 石灰化の評価
- ステント内評価
- CTOの評価
- 使用ソフトウェア:zioTerm2009(ザイオソフト株式会社)
| 12月18日(金) |
| A 10:00‐11:00 |
| B 15:00‐16:00 |
| C 16:30‐17:30 |
| 12月19日(土) |
| D 11:00‐12:00 |
| E 13:00‐14:00 |
◆ 事前登録:終了いたしました。
◆ 会場にて当日参加を受け付けます。
各セッションの定員は先着12名とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
参加をご希望の方は、10Fハンズオン受付でご確認ください。
ただし、立ち見はスペースの許す限り自由です。持参データ解析コーナーの定員はもうけていません。
